どんなレースに参加すると儲かりやすいかを教えます

 

ここ2週で、2万円超えの万馬券を2本、

3万7千円の万馬券を1本と絶好調だったため、

今週は地味な配当が多かったですね。

 

上がれば下がるの繰り返しなので、

3ヶ月くらいじっくり腰をすえて結果を待ってくださいね。

 

そこであるメルマガで書いた記事が好評だったので、

ファイブスターを使ったレース選択方法を、

ここでも紹介したいと思います。

 

まずファイブスターは、

ほとんどのレースを1~5頭立てに変えてくれます。

 

それも配当期待値の高い1~5頭をピックアップするので、

あなたはこの1~5頭の中で馬券を組み立てるだけでOK!

 

あとは当たるレースを待つだけです。

 

ただどのレースに参加するのか?

この選択は必要ですし、迷う人も多いかと思います。

 

そこで馬連4点で37140円の万馬券的中をした、

7月23日、中京9レースの渥美特別に参加した理由を紹介します。

 

ぜひレース選択の参考にしてください。

 

まずご存知かと思いますが、

ファイブスター★5が中心、★4が紐馬。

★3は何か買う理由があれば買っても良いレベルというルールです。

 

★0~2は無視しましょう。

 

まれに★5と★4が0~1頭だけというレースもあるので、

そのレースは見送りが良いかと思います。

 

では渥美特別に参りましょう。

 

このレースの出走馬を人気順に並べると、

 

1、ナムラマル 前走3着(0.1秒差)

2、フォンス 前走3着(0.3秒差)

3、ブラックカード 前走4着(0.4秒差)

4、スプマンテ 前走1着(0.1秒差勝ち)

5、スパークルメノウ 前走7着(1.6秒差)

6、ルドルフィーナ 前走1着(0.2秒差勝ち)

7、サンライズクロンヌ 前走6着(0.7秒差)

8、マスターコード 前走1着(0.0秒差勝ち)

9、タガノシャルドネ 前走3着(0.1秒差)

10、ラウレアブルーム 前走5着(0.7秒差)

 

このような前走成績になります。

 

ちなみに、★5は1番人気のナムラマルのみ。

 

★4は、2番人気のフォンス、6番人気のルドルフィーナ、

9番人気のタガノシャルドネ、10番人気のラウレアブルームの4頭。

 

まあナムラマルとフォンスは上位人気に推されていますし、

★評価も高いので、こんなもんだろうという感じです。

 

問題はその後からで、

6番人気のルドルフィーナ(★4)は、

実は前走で現級(500万条件)を勝っているのです。

 

4番人気のスプマンテは、前走は未勝利戦を勝利なのに、

なぜルドルフィーナの方が人気がないのか?という疑問。

 

次に9番人気のタガノシャルドネ(★4)は、

前走0.1秒差の3着という成績です。

 

3~4番人気に推されていてもおかしくない成績なのに、

前走9番人気からの激走をフロックと見られたのか?

 

5番人気のスパークルメノウなんかより、

よっぽど走りそうですが、あまり人気がありません。

 

そして最後に10番人気のラウレアブルーム(★4)ですが、

7走前に同じコースを走って0.2秒差の3着。

 

ここは未勝利戦を勝ち上がったコースでもあり、

コース適正は抜群です。

 

またこの中京芝2200メートルで、

馬券圏内に入ったことがあるのは、

フォンスとラウレアブルームの2頭だけという優位性。

 

さらに1枠1番に入った4走前には逃げて3着の実績もあり、

この馬が今回はハナを切るだろうという予測です。

 

このように考えると、

ラウレアブルームの10番人気も、不当な評価に思えますよね。

 

6番人気のルドルフィーナ、9番人気のタガノシャルドネ、

10番人気のラウレアブルームの3頭は、

なぜこれほど人気がないのか?分からない3頭なのです。

 

ということで、妙味たっぷりのこのレースに参加決定!

 

4,名9,1,ラウレアブルーム(10番人気)

5,名9,4,ナムラマル(1番人気)

4,名9,7,フォンス(2番人気)

4,名9,11,タガノシャルドネ(9番人気)

4,名9,12,ルドルフィーナ(6番人気)

 

あとはこの5頭のなかで、

どう馬券を組み立てるか?ですが、

★5評価のナムラマルは配当妙味が無いので不採用。

 

★評価(能力)が横並びなら、

人気薄狙いがファイブスターのセオリーなので、

10番人気のラウレアブルームか、

9番人気のタガノシャルドネから狙う馬券が正解になります。

 

実際、どちらを軸にするか?少し迷いましたが、

最終週で雨が降っているなら、逃げる馬が有利とみて、

1枠1番のラウレアブルームを軸に指名。

 

 

もし迷った場合は、

ラウレアブルームとタガノシャルドネの2頭軸でも7点です。

 

穴馬を軸にして配当妙味たっぷりなので、

無理に絞り込む必要な無いでしょう。

 

このようにファイブスターなら、

ある程度、買う馬をあらかじめ減らすことができます。

 

あとはその対象馬たちが、不当評価を受けていないか?

などを探って、参加するレースを決めるだけ。

 

これなら競馬が簡単で楽しくなるのは間違いないでしょう。

 

ただ毎回毎回、万馬券が的中するわけではないので、

じっくり使う気持ちでご利用ください。

 

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投稿者プロフィール

田中洋平
田中洋平

田中洋平(日刊スポーツ公認のコンピ指数研究家)

かつてはダイニングバーの経営者だったが、現在は競馬研究ひと筋。「競馬最強の法則」の馬券ブラックジャーナルコーナーにおいて、2009年に逃げ穴馬馬券術を紹介。2010年には同誌にて「コンピアナライズを追え」で巻頭でデビューを果たし、2012年にKKベストセラーズより「新コンピアナライズ・ゾーンレベル」を出版。現在は日刊スポーツ公認のコンピ指数研究家として日刊公式ウェブサイト「極ウマ・プレミアム」にてコラム、テクニカル6を連載中。また重賞特集号として日刊スポーツが発行しているタブロイド紙のコンピ予想も担当している。