(穴党向け)2021年のリニューアルで追加した「期待馬」の使い方!

激動の2021年1月に、ファイブスターをリニューアルしました。

 

と言っても、指数自体がガラッと変わるフルモデルチェンジではありません。

 

フルモデルチェンジのパターンも考えたのですが、

今まで取り溜めたデータがムダになるユーザーさんが出てくるので、得策ではないと判断。

 

ファイブスターの算出方法自体は今まで通りで、

データ的に「期待値が高い」という馬に、オススメ印をつける形にしました。

 

この馬を中心に馬券を買うと、プラス回収になる可能性が高いよ!という馬ですね。

 

これを「期待馬」と名付けます。

 

2,小6,1,カシノオラフ,
4,小6,2,バルレッタ,
1,小6,3,タガノリヴェラーノ,
5,小6,4,トーセンユーリ,★
1,小6,5,メタモルフォシス,
1,小6,6,スズカマクフィ,
3,小6,7,フランクエトワール,
4,小6,8,タイガーブルズアイ,★
3,小6,9,サニースポット,
1,小6,10,グルーヴビート,
1,小6,11,メイショウマサカリ,
4,小6,12,ショウナンアイビー,★

 

実際には上記のように、右側に「★印」が付いた馬が期待馬となります。

 

1レースでMAX6頭が該当する可能性がありますが、ほとんどが0~3頭です。

 

では期待馬のスペックをご覧ください。

 

 

 

ファイブスターの★5と★4評価の馬のみが「期待馬」になることができます。

 

期待馬(★5)は月40~50頭が該当するので、平均すると1日5~6頭。

 

期待馬(★4)は月130~140頭が該当するので、平均すると1日12~13頭ほど。

 

もちろん2場開催と3場開催で、1日の平均該当数は違います。

 

勝率や回収率にこだわるなら、期待馬(★5)を中心に馬券を買いましょう。

 

参加頻度を増やしてワクワクしたいなら、

期待馬(★4)の馬券も買って楽しみましょう。

 

期待馬(★4)でも、通常より回収率が高めなので、

オトクな馬券が買えるはずです。

 

オススメは期待馬(★5)からの馬単で、5年間で以下の成績をマーク。

 

期待馬(★5) → 相手馬を全点買い(回収率96%)

 

期待馬(★5) → 相手馬を単勝99.9倍までの馬に絞る(回収率108%)

 

期待馬(★5) → 相手馬を単勝49.9倍までの馬に絞る(回収率112%)

 

このように大雑把に相手馬を絞っても、高い回収率になります。

 

ということは、あなたの予想力で相手馬の取捨選択をやれば、

もっと高い次元を狙える。

 

いかがでしょう?

 

勝利への期待値が高い馬券を、これで買えると思います。

 

ぜひあなたの馬券に導入してください。

 

btn03_red_01

銀行振込希望はコチラから

 

ファイブスターを超えるメガ盛りコンテンツの

 

 

 

投稿者プロフィール

田中洋平
田中洋平
田中洋平(日刊スポーツ公認のコンピ指数研究家)
かつてはダイニングバーの経営者だったが、現在は競馬研究ひと筋。「競馬最強の法則」の馬券ブラックジャーナルコーナーにおいて、2009年に逃げ穴馬馬券術を紹介。2010年には同誌にて「コンピアナライズを追え」で巻頭でデビューを果たし、2012年にKKベストセラーズより「新コンピアナライズ・ゾーンレベル」を出版。現在は日刊スポーツ公認のコンピ指数研究家として日刊公式ウェブサイト「極ウマ・プレミアム」にてコラム、テクニカル6を連載中。また重賞特集号として日刊スポーツが発行しているタブロイド紙のコンピ予想も担当している。