三河ステークス2018は上位評価で1~3着を独占

 

朝日杯フューチュリティ―ステークスを、

アドマイヤマーズが無敗で制覇。

 

中山メインのディセンバーSはアドマイヤリード、

阪神のメインはアドマイヤマーズと、

東西メインとも近藤利一オーナーが大活躍でしたね。

 

そしてローカル開催の中京メイン、

三河ステークスは、ファイブスター上位評価馬が1~3着を独占。

 

ファイブスター評価は以下の通り。

 

4,名11,1,メガオパールカフェ(10番人気)
4,名11,2,ワンダーピルエット(7番人気)
1,名11,3,クリノリーソクツモ
2,名11,4,ブラックジョー
1,名11,5,ストロングトリトン
3,名11,6,ノーモアゲーム
3,名11,7,タガノアム
3,名11,8,スピーディクール
2,名11,9,トシザキミ
4,名11,10,メリートーン(5番人気)
4,名11,11,スマートダンディー(1番人気)
5,名11,12,メイショウバッハ(9番人気)★
2,名11,13,ブルーミン
2,名11,14,マイネルエスパス

 

★5評価で黄金配合馬のメイショウバッハに、

★4評価の馬が4頭でした。

 

黄金配合馬が出現したレースは、

それを無条件で軸にするのが、私のマイルール。

 

だから買い方は、メイショウバッハを軸馬に決定です。

 

メガオパールカフェ、ワンダーピルエット、メリートーン、

そして1番人気のスマートダンディーに流す馬連4点を選択。

結果

1着 11番 スマートダンディー(★4)

2着 1番 メガオパールカフェ(★4)

3着 10番 メリートーン(★4)

馬連4280円

 

ファイブスター上位評価で1~3着を独占も、

肝心のメイショウバッハは7着と大誤算。

 

でした。

 

配当は2着に10番人気のメガオパールカフェが入るも、

1着が本命のスマートダンディーだったので、イマイチ伸びなかったですね。

 

このように手が届きそうで届かない経験をすると、

次回から当てたくて買い目点数を増やす人が多いと思います。

 

でもそれは無計画に当てに行っているだけなので、

やめた方が良いでしょう。

 

自分のフォームを崩すと、ロクなことがありません。

 

先週のカペラSは、いつものフォームでドンピシャでしたしね。

カペラステークス2018は黄金配合でキッチリ!

 

馬券の買い方は、計画的に。

 

ですね。

 

ぜひ参考にしてください。

 

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投稿者プロフィール

田中洋平
田中洋平
田中洋平(日刊スポーツ公認のコンピ指数研究家)
かつてはダイニングバーの経営者だったが、現在は競馬研究ひと筋。「競馬最強の法則」の馬券ブラックジャーナルコーナーにおいて、2009年に逃げ穴馬馬券術を紹介。2010年には同誌にて「コンピアナライズを追え」で巻頭でデビューを果たし、2012年にKKベストセラーズより「新コンピアナライズ・ゾーンレベル」を出版。現在は日刊スポーツ公認のコンピ指数研究家として日刊公式ウェブサイト「極ウマ・プレミアム」にてコラム、テクニカル6を連載中。また重賞特集号として日刊スポーツが発行しているタブロイド紙のコンピ予想も担当している。