勝ちたい競馬ファン救済作戦をついに公開!

コロナ騒動でこれまでと違う生活習慣が始まり、

それに順応するために慌ただしい毎日が過ぎていく。

 

そして気が付けば、2020年も折り返し地点を過ぎました。

 

この辺で気分を一新したい人も多いハズ。

 

ということで、今回はファイブスターを使った勝ち方を、

実践を交えて具体的に説明していきます。

 

競馬で毎週負けている人。

 

いつも馬券が外れてイライラしている人。

 

毎回、フラフラと違う買い方をしている人。

 

必見です!

 

では参りましょう。

 

まず前提条件として、参加するレースを選ばないと競馬では勝てません。

 

これは多くの競馬研究家が唱えているルールですが、

私もその通りだと思います。

 

3場開催で1日36レース、

当てやすいレースもあれば、当てにくいレースもある。

 

当てやすいレースにだけ参加すれば的中率がアップして、

あなたのストレスは減るでしょう。

 

反対に当てにくいレースにばかり参加してしまうと、

まったく当たらず熱くなってムチャな買い方をしてしまう。

 

良いことはまったくありません。

 

競馬は自分が当てやすいレースを厳選して、

そのレースにのみ参加する。

 

これが勝ち組への第一歩です。

 

これを厳守しましょう。

 

ではその「当てやすいレース」をどうやって探せばよいのか?

 

テクニカル6を使ってください。

 

テクニカル6とテクニカル6+Sの詳細

 

日刊コンピ指数1~3位の指数値を足し算することで、

レースの波乱度がわかる馬券術です。

 

 

パターン6は本命傾向で、

パターン1は波乱傾向というイメージでOK。

 

例えばコンピ1~5位の5頭、

馬連BOXの10点を買ったら、平均56%の確率で的中します。

 

馬連10点買いで、2回に1回当たるわけです。

 

ではこれをテクニカル6のパターン別に見てみましょう。

 

パターン6 76%

パターン5 67%

パターン4 60%

パターン3 55%

パターン2 49%

パターン1 42%

 

パターン6の場合、

馬連5頭BOX10点を買っていれば76%の確率で当たる。

 

4回に3回は当たる計算です。

 

反対にパターン1の場合は、

馬連5頭BOX10点馬券を買って、的中率は42%だけ。

 

この差は大きいですよね?

 

とりあえず「当てやすいレース」に参加したいので、

パターン6とパターン5にのみ参加すれば、

おのずと的中率がアップすることは簡単に想像できると思います。

 

これがレースの厳選です。

 

ちなみにパターン6に該当するのは、全体の5%ほど。

 

パターン5に該当するのは17%なので、

2つのパターンを合計すると22%になるので、

だいたい5回に1回のレースが該当。

 

1日36レースあるとすれば、

22%は1日8レースくらいになります。

 

ここからファイブスターを活用するとなると、

新馬戦や障害戦はファイブスター評価がないので、

実際に該当するレース数は、6~7レースくらいでしょうか。

 

この厳選した6~7レースで、

馬連BOX10点を購入すれば、4回に3回くらいは的中する。

 

いかがですか?

 

このルールに従えば、

あなたも勝てるイメージがわいてきたと思います。

 

バクチを打ちたい人、

何度もドキドキワクワクしたい人にしたら、物足りないレース数かもしれません。

 

でも勝ちたいなら、参加するレースを厳選しないとダメなのです。

 

何かを実現するには、何かを諦めないといけない。

 

・スリムな体型になりたい

・甘いのも、脂っこい食べ物をガマン

 

上記のメカニズムは、誰でも理解できると思います。

 

・競馬で勝ちたい

・ドキドキを楽しみたいムダな馬券をガマン

 

こちらのメカニズムも、あなたなら理解できるはずです。

 

しっかり守るようにしましょう。

 

では次に軸馬を探して行くわけですが、

ここでいよいよファイブスターを使うわけですが、

コンピ1~3位に『★5』評価のいるレースを探します。

 

2020年7月19日で試してみましょう。

 

◆函館1R(パターン6)

コンピ1位 ストーンフェンス(★3)

コンピ2位 ドナタイフーン(★4)

コンピ3位 カモミールティー(★4)

※該当馬なし

 

◆福島1R(パターン6)

コンピ1位 マテンロウルビー(★4)

コンピ2位 セイウンダイモス(★4)

コンピ3位 ロンギングバース(★2)

※該当馬なし

 

◆阪神2R(パターン5)

コンピ1位 グルーヴビート(★3)

コンピ2位 スーパーホープ(★5)

コンピ3位 オーホンブリック(★4)

※コンピ2位が該当

 

◆函館3R(パターン5)

コンピ1位 エンジェルティアラ(★4)

コンピ2位 スリーハーバー(★5)

コンピ3位 アルファジップ(★1)

※コンピ2位が該当

 

◆阪神4R(パターン5)

コンピ1位 メイショウワダマ(★4)

コンピ2位 トレッファー(★3)

コンピ3位 ベラール(★5)

※コンピ3位が該当

 

◆函館9R(パターン6)

コンピ1位 メイショウミモザ(★5)

コンピ2位 カーフライターク(★2)

コンピ3位 グランチェイサー(★4)

※コンピ1位が該当

 

◆福島11R(パターン5)

コンピ1位 トゥラヴェスーラ(★5)

コンピ2位 レジェーロ(★3)

コンピ3位 メイショウキョウジ(★4)

※コンピ1位が該当

 

◆福島11R(パターン5)

コンピ1位 ファイアランス(★4)

コンピ2位 ファイヴレター(★3)

コンピ3位 チェリートリトン(★4)

※該当馬なし

 

この日は、パターン5~6が8レース。

 

そのうち、ファイブスターの★5評価が、

コンピ1~3位の中にいる5つ。

 

ということで、参加の対象は、

阪神2R、函館3R、阪神4R、函館9R、福島11Rの5レース。

 

軸馬はコンピ1~3位で『★5』評価の馬になります。

 

◆阪神2R

コンピ2位 スーパーホープ(★5)

 

◆函館3R

コンピ2位 スリーハーバー(★5)

 

◆阪神4R

コンピ3位 ベラール(★5)

 

◆函館9R

コンピ1位 メイショウミモザ(★5)

 

◆福島11R

コンピ1位 トゥラヴェスーラ(★5)

 

次に相手馬ですが、

コンピ1~6位の5頭の中から、4頭を選ぶ感じが良いでしょう。

 

選びきれない場合は、

そのまま5頭でも良いですし、ここは予想する人間の腕の見せどころ。

 

相手馬5頭のうち、2着以内に入りそうな4頭を選ぶ。

 

あなたなら、可能ですよね?

 

そして結果は以下の通り。

 

◆阪神2R

1着 マイネルジェロディ(コンピ5位)

2着 エイシンヒテン(コンピ9位)

※ハズレ

 

◆函館3R

1着 ケイアイメープル(コンピ12位)

2着 ロードドミニオン(コンピ4位)

※ハズレ

 

◆阪神4R

1着 ダノンボヌール(コンピ4位)

2着 ベラール(コンピ3位)

※的中 馬連1380円

 

◆函館9R

1着 メイショウミモザ(コンピ1位)

2着 グランチェイサー(コンピ3位)

※的中 馬連350円

 

◆福島11R

1着 トゥラヴェスーラ(コンピ1位)

2着 プリディカメント(コンピ5位)

※的中 馬連1900円

 

という感じです。

 

さらに勝利への近道を1つ提案すると、『勝ち逃げ』に徹してください。

 

7月19日の場合、

1レース馬連4点で計算すると、

阪神4レースの馬連1380円でプラスになります。

 

本当は函館9レース、

福島11レースがあるのも承知の上で、

あえてプラスになったところで勝ち逃げする。

 

パチンコでも、競馬でも、ギャンブルで必ずあるのが、

「あの時でやめておけば良かった!」というやつ。

 

もっと楽しみたい気持ちをグッと堪えて、

勝ったところで辞めるのが最強なのです。

 

なぜなら、勝って終わるから。

 

ですね。

 

心から勝ちたいと思うなら、これを実践するようにしましょう。

 

では繰り返します。

 

・スリムな体型になりたい

・甘いのも、脂っこい食べ物をガマン

 

これは誰でも知っている常識ですね。

 

・競馬で勝ちたい

・ドキドキを楽しみたいムダな馬券をガマン

 

こちらも同じく常識となります。

 

テクニカル6で高い確率で当たるレースを選択する。

 

次にファイブスターで軸馬を選択。

 

紐馬もファイブスターの★評価を参考に5頭から4頭に絞る。

 

あとは勝ち逃げに徹する。

 

シンプルですが、かなり有効な作戦です。

 

今までより、

的中率、回収率ともにアップするのは間違いないでしょう。

 

ファイブスターを使って、

あなたの馬券成績を爆上げしてください。

 

btn03_red_01

銀行振込希望はコチラから

 

ファイブスターを超えるメガ盛りコンテンツの

 

 

 

投稿者プロフィール

田中洋平
田中洋平
田中洋平(日刊スポーツ公認のコンピ指数研究家)
かつてはダイニングバーの経営者だったが、現在は競馬研究ひと筋。「競馬最強の法則」の馬券ブラックジャーナルコーナーにおいて、2009年に逃げ穴馬馬券術を紹介。2010年には同誌にて「コンピアナライズを追え」で巻頭でデビューを果たし、2012年にKKベストセラーズより「新コンピアナライズ・ゾーンレベル」を出版。現在は日刊スポーツ公認のコンピ指数研究家として日刊公式ウェブサイト「極ウマ・プレミアム」にてコラム、テクニカル6を連載中。また重賞特集号として日刊スポーツが発行しているタブロイド紙のコンピ予想も担当している。