阪神カップはキッチリ撃墜!そして有馬記念は!?

 

2016年の阪神カップは、

ファイブスター評価できっちり撃墜できました。

 

2,阪11,1,サンライズメジャー
4,阪11,2,シュウジ(7番人気)
3,阪11,3,ロサギガンティア
3,阪11,4,エイシンスパルタン
1,阪11,5,ダンスディレクター
4,阪11,6,イスラボニータ(2番人気)
2,阪11,7,ラインハート
5,阪11,8,ミッキーアイル(1番人気)
1,阪11,9,スノードラゴン
2,阪11,10,ヒルノデイバロー
3,阪11,11,トウショウドラフタ
1,阪11,12,サクラゴスペル
1,阪11,13,ゴールデンナンバー
2,阪11,14,レッドアリオン
2,阪11,15,フィエロ
3,阪11,16,グランシルク

 

★5のミッキーアイルに、

★4のシュウジとイスラボニータまでが馬券圏内という見立て。

 

本来は★5のミッキーアイルを軸にしたいが、

1番人気なので妙味なし。

 

この流れから考えられる作戦は、

シュウジから1頭軸2点流しか、3頭BOX馬券でしょう。

 

結果は↓

1着 シュウジ

2着 イスラボニータ

馬連3280円 

ワイド1050円

 

あまりにも簡単でオイシイ的中だったですね。

 

この勢いのまま、有馬記念のファイブスター評価を見てみましょう。

 

4,中10,1,キタサンブラック(2番人気)
2,中10,2,ゴールドアクター
1,中10,3,ムスカテール
5,中10,4,ヤマカツエース(8番人気)
1,中10,5,サムソンズプライド
4,中10,6,サウンズオブアース(4番人気)
2,中10,7,マルターズアポジー
1,中10,8,ミッキークイーン
2,中10,9,ヒットザターゲット
2,中10,10,アドマイヤデウス
4,中10,11,サトノダイヤモンド(1番人気)
3,中10,12,サトノノブレス
0,中10,13,デニムアンドルビー
3,中10,14,シュヴァルグラン
3,中10,15,アルバート
1,中10,16,マリアライト

 

この場合は、★5で8番人気のヤマカツエース中心が正解。

 

人気サイドではありますが、★4の3頭に流す馬券が良いでしょう。

 

結果は↓

1着 サトノダイヤモンド

2着 キタサンブラック

3着 ゴールドアクター

4着 ヤマカツエース

 

1番人気と2番人気で決着という妙味のない結果のため、

馬券は不的中ですが、ヤマカツエースは人気評価の割りに大健闘でした。

 

人気評価以上に能力の高い馬を購入する

 

これがファイブスターのコンセプトですから、

不的中でも有馬記念の買い方は正解ですね。

 

すべてのレースを当てるのは、全点買いでもしない限りムリですから、

当たらないレースが出てくるのも必然です。

 

そんなことより効率よく妙味のある馬券を買うようにしましょう。

 

今回の変則三日開催中にレースに出走した馬は、903頭。

(ファイブスター評価のない新馬戦、障害戦を除く)

 

ファイブスター評価別に見てみると、

 

★5 → 68頭(連対22頭)

★4 → 142頭(連対36頭)

★3 → 279頭(連対39頭)

★2 → 302頭(連対15頭)

★1 → 111頭(連対6頭)

★0 → 1頭(連対0頭)

 

という内訳でした。

 

上記の内訳を見れば分かると思いますが、

評価が高いと好走率が高く、評価が低いと好走率が低い。

 

連対率

★5 → 32.4%

★4 → 25.4%

★3 → 14.0%

★2 → 5.0%

★1 → 5.4%

★0 → 0%

 

という感じになります。

また3日開催中、対象レースは59レースありました。
(ファイブスター評価のない新馬戦、障害戦を除く)

 

★5+★4の連対馬は58頭なので、

59レースの約半分が★5と★4馬が連対しているという計算です。

 

★5 → 68頭(連対22頭)

★4 → 142頭(連対36頭)

 

つまり210頭で、全レースの半分の連対をカバーしているのです。

 

903頭のうちの210頭と言うことは、

約23%なので5頭に1頭。

 

16頭立てだと、平均4頭が該当することになります。

 

長々となりましたが、結局は★5と★4だけを狙えばOK!

 

★3は何か見どころがあれば、買い目に入れる感じですね。

 

★2以下は無視しましょう。

 

この作戦なら、ハマッた時にズバッと的中するので快感です。

 

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投稿者プロフィール

田中洋平
田中洋平

田中洋平(日刊スポーツ公認のコンピ指数研究家)
かつてはダイニングバーの経営者だったが、現在は競馬研究ひと筋。「競馬最強の法則」の馬券ブラックジャーナルコーナーにおいて、2009年に逃げ穴馬馬券術を紹介。2010年には同誌にて「コンピアナライズを追え」で巻頭でデビューを果たし、2012年にKKベストセラーズより「新コンピアナライズ・ゾーンレベル」を出版。現在は日刊スポーツ公認のコンピ指数研究家として日刊公式ウェブサイト「極ウマ・プレミアム」にてコラム、テクニカル6を連載中。また重賞特集号として日刊スポーツが発行しているタブロイド紙のコンピ予想も担当している。