3頭指名でサクッとワイド的中ならOK

 

ファイブスターですが、

2016年の5月から9月末までの5ヶ月間、

私のメインサイトで完全無料公開していました。

 

その期間の黄金配合(★5×コンピ5位以下)の成績は、

勝率9%、単勝回収率103%です。

 

そして有料化(実際は初月無料)した後の10月の成績は、

勝率11%、単勝回収率116%ときっちり再現できました。

 

前回の記事で紹介した

「前走上がり3ハロン1~5位」の馬に限定すると、

10月中の回収率は133%にハネます。

 

ま~この辺はアレンジ次第でなんとでもなるので、

とりあえず予想のベースとして、

高い位置をキープできたのは良かったと思っています。

 

ここまで黄金配合のことばかり言っていますが、

ここからは普通の予想でどのように使うか?を紹介します。

基本、★5と★4の馬が買い目の対象です。

 

それ以外はバッサリ切ってOKですが、

★3くらいであれば、何か他に「買い」の要素があれば入れても良いでしょう。

 

では10月29日のスワンSをサンプルで考えてみます。

 

2,京11,1,エイシンブルズアイ
3,京11,2,サトノルパン
3,京11,3,ミッキーラブソング
2,京11,4,メイショウナルト
1,京11,5,ランドクイーン
3,京11,6,ムーンクレスト
2,京11,7,バクシンテイオー
4,京11,8,フィエロ
1,京11,9,ダンスディレクター
2,京11,10,ブラヴィッシモ
5,京11,11,サトノアラジン
4,京11,12,サンライズメジャー
4,京11,13,エイシンスパルタン
2,京11,14,アルビアーノ
3,京11,15,ペイシャフェリス
2,京11,16,テイエムタイホー
3,京11,17,ラインハート
1,京11,18,ティーハーフ

 

一番左端の数字がファイブスター評価です。

 

スワンSで★4以上なのは、

 

4,京11,8,フィエロ

5,京11,11,サトノアラジン

4,京11,12,サンライズメジャー

4,京11,13,エイシンスパルタン

 

この4頭。

 

★5のサトノアラジンを中心に馬券を買いたいが、

フィエロは1番人気なので配当妙味なし。

 

だから、

 

サトノアラジン→ サンライズメジャー&エイシンスパルタン

 

という馬連2点、ワイド2点馬券を選択。

 

レースはサトノルパンにハナ差かわされて、

エイシンスパルタンが3着で、ワイドだけの的中となりました。

 

ab1

 

カスッた感じですが、これでもレース回収率は300%ですからね。

 

3頭指名でサクッとワイド的中ならOKかと思います。

 

ここで考えて欲しいのですが、

最近競馬を始めたファンならフィエロを切るのは難しいと思います

 

でもファイブスター評価の場合、

 

4,京11,8,フィエロ 単勝3.5倍

4,京11,12,サンライズメジャー 単勝32.9倍

4,京11,13,エイシンスパルタン 単勝13.3倍

 

この3頭の実力は同じ評価なのです。

 

つまり好走する確率(可能性)は3頭すべて同じと考えてください。

 

そう考えると、フィエロを買うのはウルトラ損ですよね?

 

★5の場合もそうですが、評価が同じなら人気薄を狙う。

これがその他大勢から抜け出す唯一の方法ですからね。

 

そして次に、

 

「★1や★2はぜんぜん来ないのですか?」

 

こんな意見もあると思いますが、実際にはもちろん来ます。

 

菊花賞で3着だったステファノスは★2ですしね。

 

でもこれは確率の問題で、全部は当てれないですから。

 

好走しやすくて、配当の期待値が高い馬を買うことが、

ファイブスターのコンセプトです。

 

fs49

 

★評価が低い馬は上記のように回収率が低いので、買えば損をします。

 

利用者さんから、週末が楽しみになったという声を多数いただくようになりました。

 

ぜひあなたも試してみてください。

 

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※1ヵ月無料でご利用になれます

 

 

投稿者プロフィール

田中洋平
田中洋平

田中洋平(日刊スポーツ公認のコンピ指数研究家)
かつてはダイニングバーの経営者だったが、現在は競馬研究ひと筋。「競馬最強の法則」の馬券ブラックジャーナルコーナーにおいて、2009年に逃げ穴馬馬券術を紹介。2010年には同誌にて「コンピアナライズを追え」で巻頭でデビューを果たし、2012年にKKベストセラーズより「新コンピアナライズ・ゾーンレベル」を出版。現在は日刊スポーツ公認のコンピ指数研究家として日刊公式ウェブサイト「極ウマ・プレミアム」にてコラム、テクニカル6を連載中。また重賞特集号として日刊スポーツが発行しているタブロイド紙のコンピ予想も担当している。